さわれないのに、なんで高いの?小学生でも わかる暗号通貨

みんなは、暗号通貨が現実の世界に無いのに、なんであんなに価格が高いんだろう?って不思議に思ったことはない?

空気みたいに、直接、目で見る事が出来ないのに、なん十万円もするんだよ。

今日は暗号通貨の価格がどうやって、決まっているか説明するよ。

暗号通貨の価格はズバリ!人か決めてるんだぁー。
その人はどこの国の人で、男だと思う?女だと思う?

正解はいろいろな国のいろいろな人だよ。
例えばビットコインがあるとするよね。
みんなが「いらない」「欲しくない」って言ったら、ビットコインの価格は0円だよ。

でも1人でも1万円で欲しいって人が現れると、ビットコインの価格は1万円になるの。

そして、さっきまで「いらない」って言ってた人が欲しくなって「2万円で欲しい」って言ったらビットコインの価格は2万円になるの。つまり高い価格に合わせて、どんどん価格は上がるんだよ。欲しい人がたくさんいて、人気があれば、価格は高くなるんだぁ。

逆に価格が下がる事もあるよ。みんながまた「いらない」って言えば、価格はどんどんさがっちゃうの。

こうやって毎日、秒単位で価格が変化してるんだよ。

ちなみにビットコインがはじめて価格(価値)がついたのは、たった7年前の2010年5月22日の話だよ。アメリカのフロリダってところで、1万ビットコインを使って2枚のピザ(7,000円相当)を買ったんだ。それが最初だよ。

つまり当時は、1ビットコイン=0.7円だったんだね。

今の価格1ビットコイン=80万円に置き換えると、80億円だね。ピザ屋バンザーイ。

また賢く(かしこく)なったね。
お父さんや、お母さんや、犬に教えてあげてね。バイバイ またね。

・よろしければTwitterのフォロー&シェアお願いします。

 

coincheck(コインチェック)ではじめる。

 

 

bitFlyer(ビットフライヤー)ではじめる。

 

 

ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

ga('set', 'dimension1', '54.144.84.155');