仮想通貨の税金を簡単に説明するよ。(2) 仮想通貨での商品の購入

前回の「仮想通貨の税金を簡単に説明するよ。(1) 仮想通貨の売却 」に引き続き仮想通貨の税金について説明していきます。

基本的に仮想通貨は「雑所得」です。そして含み益は課税対象ではありません。

今日は仮想通貨での商品の購入にかかる税金について説明していきます。

2 仮想通貨での商品の購入

問 商品を購入する際に、保有する仮想通貨で決済した場合の所得の計算の方法を教 えてください。 (例)3月 9日 2,000,000 円(支払手数料を含む。)で4ビットコインを購入した。 9月 28 日 155,000 円の商品購入に 0.3 ビットコイン(支払手数料を含む。) を支払った。

答 保有する仮想通貨を商品購入の際の決済に使用した場合、その使用時点での商 品価額と仮想通貨の取得価額との差額が所得金額となります。 上記(例)の場合の所得金額は、次の計算式のとおり、5,000 円です。

155,000 円 - (2,000,000 円÷4BTC) × 0.3BTC      =  5,000 円
【商品価額】     【1ビットコイン当たりの取得価額】 【支払ビットコイン】 【所得金額】

※ 上記の商品価額とは、日本円で支払う場合の支払額の総額(消費税込み) をいいます。

つまり、「ビットコイン購入時0.3BTCは150,000円だったのに対して、商品購入(支払い)時点において、155,000円になっていたので、儲けたぶんの5,000円を申告しなさい。」という事です。

次回は「仮想通貨と仮想通貨の交換」についてです。お楽しみに

・よろしければTwitterのフォロー&シェアお願いします。

 

coincheck(コインチェック)ではじめる。

 

 

bitFlyer(ビットフライヤー)ではじめる。

 

 

ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

ga('set', 'dimension1', '54.144.84.155');