暗号通貨の仕組み。小学生でも わかる暗号通貨

暗号通貨ってどんな仕組みか説明するよ。今回は1番人気のビットコインで説明するね。
どうして今、暗号通貨が注目されているか知ってる?それは普通のお金には無い、良い事があるからだよ。

普段使っている日本のお金は、国の銀行が作っているんだ。
正確にはちょっと違うんだけど、今回は国の銀行って事にしておこう。
外国もだいたい同じで、国で作られているの。

ビットコインはたくさんの人によって作られたプログラムで動いているんだ。
このプログラムにしたがって、ビットコインが作られていくんだよ。

そして、イメージはこんな感じで、世界中のパソコンに取引内容のデータが分散してるの。

誰のパソコンかって?ビットコアってアプリを入れたパソコンだよ。

普通の人は自分のパソコンに入れる必要はないよ。マニアの人が入れるんだ。
なんで普通の人は入れないか?それはね、パソコンの容量(ようりょう)をたくさん使うからだよ。

紙のノートで例えると、君が新しく買ったノートに「20・・年・・月・・日、Aくん→Bくん500円」って世界中の記録、つまりビットコインの最初の取引から今の取引までを、全部を書き込むの。君の新品のノートは使えなくなっちゃうね。

そんなのは嫌だから、普通の人は入れないんだよ。

ちなみに私の新品のMacBookの容量はこれで半分も取られたよ。

この世界中に分散しているところがポイントで、悪い人に盗まれにくいんだよ。
銀行なら、悪い人に盗まれちゃうかもしれないけど。

ビットコインなら1つのパソコンが狙われても、世界中にあるパソコンに全部のデータがあるから大丈夫なの。

このイラストはワルにパソコンがやられたの。パソコンが白目になって死にかけてるでしょ。

でも、元どおり。ワルが泣いてるよ。

こんな風に良い事がまだあるよ。

お金を送るときに手数料ってお金を取られるの知ってる?

お母さんから、おつかいに行くと、おこずかいもらうのと一緒かな。
100円の豆腐を買いに隣のコンビニ行ったら、10円もらえる。

でも東京に住んでて、大阪まで豆腐を買いに行くなら、10円のおこずかいじゃ行きたくないよね。新幹線に乗るし、おやつだって食べたいし、ジュースも飲みたいから、おこずかい100万円くれるなら行ってもけどさ。

お母さんも、100円の豆腐で100万円も手数料取られるのは嫌なんだ。みんなも嫌だよね。手数料は安ければ安いほど良いよね。

お金を送る時も一緒なんだ。日本からアメリカにお金を送るなら、たくさん手数料を払わないといけないんだ。しかも届くのも遅いの。

でも、ビットコインなら、早くて安いの。

外国では必要としている人がたくさんいるんだよ。

もう1つ良い事があるんだ。それはね。

ビットコインは普通のお金と違って、1つの国が作ってるんじゃ無いところ。
国のお金、日本なら円は、戦争とかで国自体が無くなったら、1万円はただの紙切れになっちゃうの。

ビットコインは、どこの国のお金でもないから大丈夫だよ。

ちょっとお金の説明するよ。お金の価値って毎日変わってるんだ。
円高とか円安とかって聞いた事あるかな?

円高を1ドルが100円だとすると、円安は50円かな?
ブッブー不正解です。円安になると200円とか増えるの。

???不思議でしょ?

簡単に説明するよ。円高が1ドルが100円だった時に「1ドル鉛筆」を買うと1本100円でした。

それが、1ドル300円の円安になってしまったら、「1ドル鉛筆」は1本300円になってしまうの。同じ鉛筆でも円安になると、たくさんのお金が必要になるんだね。

つまり、今日の100万円が10年後に同じ価値とは限らないの。

日本のお金は、今のところ問題ないけど、問題がある国は世界にたくさんあるんだよ。

そんな人にはとっても必要とされてるんだ。ちなみに北朝鮮がミサイルを撃つとビットコインの価格は上がる事が多いんだ。

戦争になったら、日本のお金よりビットコインの方が安全と考える人が買うんだね。

今日は長かったね。お疲れさまでした。じゃあまたねバイバイ

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