Bitcoin 大暴落の理由 2018/01/16

1月16日12:30頃からBitcoinの価格は暴落しはじめた。暴落の原因は、bitFlyerの発表が大きく影響しているだろう。その内容とは、FXと現物の価格の乖離を解消するためのものだ。さらに追い打ちをかけるように現物の購入を進めるキャンペーンをアナウンスし開始した。背景を考える人にとって、このキャンペーンは、Bitcoinを手放したい大口の為のものとも解釈できる。

前回(12/17)の乖離解消のアナウンスで暴落させている経緯から考えると、今回の暴落は少々悪質に思える。

【重要】Lightning 現物(BTC/JPY)と Lightning FX の価格乖離の縮小を目的とした「SFD」導入予定についてのお知らせ

Lightning FX をお客様に安心してビットコイン取引を出来る場としてご利用いただくため、Lightning 現物(BTC/JPY)と Lightning FX の価格乖離の縮小を目的として、1 月中を目処に「SFD」の導入を予定しております。

SFD とは、「Swap For Difference」の略称で Lightning FX に適用されます。
価格乖離が 10% 以上になった場合には、価格乖離が拡大する方向の約定をされたお客様から約定金額(日本円)に応じた SFD を徴収し、縮小する方向の約定をされたお客様に SFD を付与いたします。

徴収・付与する金額は約定金額(日本円)に対して、約定時の価格乖離の程度に応じて決定される SFD 比率を乗じて算出されます。

例: Lightning 現物(BTC/JPY)(最終取引価格:2,000,000 円)が Lightning FX(最終取引価格:2,300,000 円)対比 15% 高く乖離しているときに Lightning FX で 1 BTC/2,300,000 円(Aさん買い、Bさん売り)の約定が発生した場合の SFD 額について

Aさん:建玉決済時に、23,000 円を SFD として徴収
Bさん:建玉決済時に、23,000 円を SFD として付与

また、Lightning FX の取引画面にて価格乖離率を確認できるようにいたしました。

当社が定める比率は下記ご参照下さい。
SFD の算出に用いる比率:
①10%以上15%未満:0.5%
②15%以上20%未満:1.0%
③20%以上:3.0%

本日 16 時よりビットコイン売買手数料無料キャンペーンを開始しました。ビットコイン簡単取引所、Lightning 現物(BTC/JPY)でのお取引が対象となります。

Bitcoin trading fees have been removed for a limited time campaign. Offer applies to Bitcoin Exchange and Lightning Spot (BTC/JPY) trades.

キャンペーン内容
キャンペーン期間中のビットコイン売買手数料が無料となります。

対象サービス
ビットコイン簡単取引所、Lightning 現物(BTC/JPY)でのお取引が対象です。
* ビットコイン販売所、Lightning FX/Futures はビットコイン売買手数料無料でご利用いただけます。
* キャンペーン期間中の注文に限ります。

キャンペーン期間
2018 年 1 月 16 日(火)16:00 ~ 2018 年 1 月 31 日(水)23:59(日本時間)

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