NEMが注目されている理由とは。

いまNEMに視線が注がれている。その理由を探っていきたいと思う。

注目キーワード

  • ICOプラットフォームCOMSA
  • カタパルト

これらの注目キーワードがヒントになっている。ひとつずつ見ていこう。

ICOプラットフォームCOMSA

COMSAとは? COMSAは、クリプト経済において普及の障壁となっている問題のひとつを解決するためのプロ ジェクトである。このプロジェクトは、企業経済とパブリックブロックチェーンとの架け橋となる ことを目的としている。COMSAは企業自体とそれが今後活用することとなるNEM、Ethereum、 Bitcoinのパブリックブロックチェーンネットワークとを、mijinのプライベートブロックチェーンを 併せてつなぐための触媒となる。我々のアイデアは、それら企業と暗号通貨利用者とをつなぐ事に よって、企業が既存顧客の要求を満たすためのブロックチェーン技術を導入しつつ、自社商品や サービスのマーケットを即座にクリプト経済側へと拡大していく一方で、暗号通貨利用者のために は暗号通貨をそのまま消費できるチャネルを拡大するというものである。更には、この共生関係は クリプト経済と実経済との両面を一つの大経済圏として融合し、クリプト経済の実経済への拡大と その逆とを双方向で促進し、結果として暗号通貨の受領文化を大幅に拡大するものである。 テックビューロ株式会社が取り組むCOMSAプロジェクトでは、ICOトークンの発行とそのトーク ンセールとを実施する。このソリューションにより、中央集権化されたビジネスはブロックチェー ン技術を活用し、この先にきたるであろうより非中央集権化された世界に向けての準備を整えるこ とが可能となる。

ホワイトペーパーより引用 ホワイトペーパーをダウンロードして読む

今回NEMだけに注目し、一言でいうと、NEMも絡んでるってこと。

ちなみにCOMSAは登録を開始している。10月2日14:00からはトークンセールも始まるので早いうちに登録だけでも済ませておくとよい。
登録はこちらhttps://tokensale.comsa.io

カタパルト

ふたつ目ののキーワードはカタパルトだ。もちろん投石機の事ではない。
NEMにおけるカタパルトとは取引所「Zaif」の運営会社であるテックビューロ社が開発したプライベートブロックチェーンmijin(NEMの技術を元にしている)に修正を加えたものを指す。
カタパルトは、1秒につき1000件以上もの高いトランザクションを処理できる、高い性能を持つプロジェクトである。

このプロジェクトの時期は2017年中で、夏もしくは秋と予想されているが、実際にはまだわかっていない。もしカタパルトが実装されれば、更に機能を増す事になる。もちろん価格も上昇するだろう。

まとめ

  1. COMSAに絡んでる。
  2. カタパルトの実装。

以上の2つの理由により価格高騰が期待されている。

購入方法
NEMと公式に協力関係を結んでいるZaifで買う方が手数料は安い。
Zaifはこちらから
Zaif

・よろしければTwitterのフォロー&シェアお願いします。

 

coincheck(コインチェック)ではじめる。

 

 

bitFlyer(ビットフライヤー)ではじめる。

 

 

ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

ga('set', 'dimension1', '184.72.143.94');